コンサルティング業界で受かるエントリーシート6
面接で内定をもらえるエントリーシートの書き方というのは使う側のその心理と、実際の採用側の考えのギャップを上手く捕らえる必要があります。どうしてこのようなBuzz Wordを使いたくなってしまうのでしょうか。使う側のその心理と、実際の採用側の考えのギャップはこうです。
Buzz Wordワードを使っている側は、
「自分はこんなに(コンサルタントのことを)分かっています!勉強しています!」
というのを伝えたくて言っているのかもしれませんが、これは逆効果なのです。
採用する側からすれば、その手のワードはいわば自分たちの「商売道具」なわけでして、それを軽々しく使われると、その文脈や使われ方にすごく敏感になるものなのです。
少しでも言葉の意味や、つかうべき文脈を間違えていたりすると理解していないと思われてしまいます。封筒や添え状・宛名の書き方や郵送での送付の仕方、誤字や修正液まで見ているかもしれません。それからBuzz Word系の文章は、生気が無いエントリーシートになりがちなのです。自分のエントリーシートを見て、これらのBuzz Wordがいくつあるか数えてみてください。1つでもあったら、要注意です。その言葉の文脈は、あまり考えたものではなく、なんとなくイメージだけで語ろうとしているものだからです。
志望動機や趣味・失敗談・長所短所・夢などの自己PRも同様です。しっかり添削し合ってたりすると通過率が上がるかもしれませんね。就活(就職活動)で失敗しないためにも、敬語はもちろん使えるようにしておきだいですし、アルバイト経験を生かしたり、研究内容も生かしていきたいですね。
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