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コンサルティング業界で受かるエントリーシート2

コンサルティング業界で受かるエントリーシート2
まずは大原則からせめてみましょう。実のところ、中身以前に、エントリーシートで国語力を見られています。国語力というのは、しっかりとした文章がかけているかということで、これこそコンサルタントの基礎的な能力といえるものだからです。ですから、いくら面白おかしいことを書いたり、他人にはない経験をかいても、文章としておかしければ、どうしても疑問を投げざるえません。文章力というのは具体的に言うと、こういうことになるでしょう。つまり、以下のような視点で文章を読んでいるわけです。

基本的な論理力
・主張は何か?言いたいことは何か?はっきりしているか?
・主張をサポートするための論理は正しいか、破綻していないか、納得いくものか?
・それぞれのエピソードは主張とただしい関連をしているのか?

これこそビジネスライティングそのものであり、ロジカルシンキングやロジカルライティングで学ぶことなのです。その上で、表現力や・正しい日本語表現という部分もチェックします。

これらの基礎的な部分がしっかりしているかどうかでかなり印象がかなり変わってきます。無難なことが書かれていても、しっかりとした文章でロジカルであれば、好印象をもってもらえるはずです。封筒や添え状・宛名の書き方や郵送での送付の仕方、誤字や修正液まで見ているかもしれません。志望動機や趣味・失敗談・長所短所・夢などの自己PRも同様です。しっかり添削し合ってたりすると通過率が上がるかもしれませんね。

次回は内容にふれていこうと思います。

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